夏バテ対策にはうどんや蕎麦を温めて食べる

うどん

夏バテ対策には、冷たいものばかり飲まないことでした。
冷たいものばかり飲んでいると、必ず夏バテをしてしまいます。

どうしても胃腸が疲れてしまい、食欲が無くなってしまいます。
すると、より夏バテに抵抗するエネルギーが無くなり、より酷くなってしまいます。

そんな時には熱めのうどんや蕎麦などを食べるようにしました。
ざる蕎麦では冷えるので、汁に麺を入れて、軽く温めます。
そこに、栄養のある刻んだネギや擦った山芋を入れて食べます。

蕎麦やうどんは胃がもたれるなと思った時には、軽く食べれるそうめんを温めて食べるようにしました。
油揚げを細く切り、それを茹でてた汁に中に入れて、軽く温めて食べるのも効果的でした。
卵があれば、卵を溶きながら入れて温めるのも良い方法でした。
美味しく食べることができ、より多くの量を食べることができます。

蒲鉾や竹輪、水菜やほうれん草も入れると、より夏バテがしにくくなりました。
七味や一味を少しかけて食べると、より新陳代謝も高まり、疲れにくくなります。

他にも夏バテ対策として、ドリンクは常温にして飲むようにします。
冷蔵庫で冷やして飲むと、胃腸もより疲れてしまいます。
下痢や浮腫みの原因ともなるので、お茶や麦茶をボトルに水と入れておきます。

でも、そればかりを飲まず、その間に温かい麦茶かお茶を飲むようにします。
交互に飲めば、夏バテを防ぐことができました。
あまり味を濃くするのではなく、胃に負担がかからないように、少し薄めにするのがポイントです。

夏バテには食事と睡眠で対策しています

焼き肉

夏バテ対策と言えばやはり暑さで水分補給ですが、これは水分補給と同時に胃液が薄くなりがちです。
そんな時に冷たい飲み物ばかり飲んでいては余計に体を冷やして良くないので、
なるべく意識して温かい飲み物を飲むようにしています。
暖かい飲み物だとそんなにごくごく一気飲みは出来ないので、ゆっくりおちついて飲むことが出来ますし、取り過ぎを防げます。

そして食欲も無い時も多いので、ついついさっぱりしたそうめんや、冷やし中華などで済ましてしまう事が多いです。
ですので、意識してがっつり系の食事、焼き肉やトンカツなどをしっかり摂るようにしています。
そして食欲がどうしてもわかない時には、栄養ドリンクや、ゼリー飲料なども摂るようにしています。
ゼリー飲料は食欲のない朝にも栄養をチャージできるのでやすいときに買いだめしています。

そして睡眠もとても大事、寝不足だと本当にすぐに夏バテしてしまうので、疲れたなと思ったら11時ごろには就寝してしっかり、たっぷりの睡眠を確保するようにしています。

また寝る2時間くらい前にゆったりとぬるめのお風呂に入ることも大事です。
2時間前にお風呂に入ると眠るころに体温がぐっと下がるので、ぐっすりと質の良い眠りを確保できるそうです。

これですごく快眠でき朝すっきり目覚めることが出来るので、なかなか難しいのですが、寝る2時間前に合わせてのお風呂を心がけています。
バランスの良いご飯をしっかり食べて、たっぷり休息することを心がけて、夏を乗り切りたいです。

夏バテ、熱中症対策をして取組んでいること

日傘

以前に炎天下で長い時間歩いていて、熱中症になったことがあり、その後1ヶ月ほど微熱が続き最後は点滴をしなければならなくなった経験があり、熱中症、夏バテ対策はしっかりするようにしています。

基本的には日差しが強く暑い時には必ず傘を使うようにして、頭に日差しが直接当たることがないように注意しています。
そして体を動かす仕事をしているためにかなりの汗をかきますので、塩分を体が欲するようになりますので、そのようなときには塩分を控えないようにして、塩飴や梅干、そして漬物などを意識的に食べるようにしています。

そして忘れてはいけないのは水分補給であり、これをおろそかにすると確実にふらふらしてきますのでいつもペットボトルを持参すること、ハードな動きで汗をかくときには水筒にたくさん水を入れていつでも水が飲めるように準備をします。

さらに夏バテをするときというのは体力が落ちているときであり、そうならないためにはたくさん食べることです。
水を飲みすぎてしまって食欲がなくなってしまい、ソーメンやソバなど簡単に食べれるもので済ませたくなってしまうのですが、あえてそのようなときでもご飯を食べること、そして豚肉で調理したものを食べるようにしています。

食べないとバテやすくなると実感していますし、暑さは長い期間続きます。食べても汗になって出ますし、カロリーを消耗するので太ることはほとんどなく、むしろ痩せるくらいです。
食べて乗り切るということをいつも頭の片隅に入れています。