冷房に頼らない生活で夏バテをのりきっています

扇風機

自宅ではリビングでは最低限の温度で冷房をつけていますが、寝室ではどんなに暑くても冷房を付けない生活を5年ほど続けています。
きっかけは夜も冷房をつけていたときに、風邪がひきやすくなっていたことと腰痛がひどくなったことです。

どこか体調が悪いと外の暑い中を移動しているとすぐに疲れてしまい夏バテしてしまうことに気づきました。
そこで冷房をやめて、タイマー付の扇風機とペットボトルを冷凍庫で氷になるまで冷やして、扇風機の後ろにおいておくことです。
ひんやりした空気が部屋の暑さを緩和してくれるので無理なく寝ることができます。

車もエアコンを付けません。
もともとエアコンがガス漏れしていたのでその都度ガスを充填してもらっていたのですが、壊れてしまったのでなくても良いかなということで始めました。
窓を全開にして乗っていますが、少し運転しただけで汗がどんどん出てきます。
ひどい時は、汗が眼にはいり痛くてあけられなくなるほどです。

会社の通勤用に使用していますが朝はそれほどでもないですが、帰り早く帰宅するときはものすごい汗をかき、下着がびしょびしょになっています。
すぐにシャワーを浴びて、冷たい水を飲むと生き返った気分になれます。

汗をかきすぎると体によくないといわれますが、体の中の熱が汗とともに外にでていくので、夏バテしにくい体質になってきた感じです。
風邪もひかなくなり、以前はよく扁桃腺が腫れて高熱がでることが多かったのですが、最近は経験していません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です